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製造業特化|AI広報実務訓練
工場AI参謀 工場広報コース

工場の発信を、
社内の手で。

技術、製品、加工事例、展示会、採用。伝えたいことはあるのに、作る人も時間も足りない。

生成AIを使って、自社で広報コンテンツをつくり、発信を続ける力を身につけます。

訓練の内容・対象となる方・費用・助成金の扱いを、資料にまとめています

KNOWLEDGE 2,000社+ 代表が工場訪問で培った製造現場の知見
FIELD 6領域 文章・資料・Web・画像・動画・広報企画まで対応
CUSTOM 各社対応 御社の広報課題に合わせて訓練内容をカスタマイズ
01 / ISSUE

伝えたいものはある。
でも、作る人・時間・スキルがない。

01
技術・製品技術や製品の魅力を、うまく伝えられていない。
02
人手広報まで手が回らない。
03
制作社内に、作れる人がいない。
04
継続発信したい。でも、続かない。

広報したい。でも、人も時間もスキルも足りない。

SOLUTION

AIで、伝える力を工場に。

生成AIを活用すれば、文章・資料・画像・Webページ・動画など、これまで専門知識や外部制作が必要だった広報業務の一部を、社内で進められるようになります。

誰に、何を伝えるかを決め、AIで形にする。

AIに詳しい人より、
自社を知る人がAIを使える方が強い。

製品、技術、設備、顧客、過去案件、現場の強みを一番理解しているのは、社内の人間です。

その知識と生成AIを組み合わせることで、表面的ではない、自社らしい発信ができる状態を目指します。

02 / ABOUT

工場AI参謀 工場広報コースとは

製造業の広報業務を題材に、自社の情報を整理し、生成AIを使ってコンテンツを作り、社内で発信を続けられる状態を目指す実務訓練です。

1

伝えるものを見つける

製品、技術、設備、加工事例、社員、採用情報など、社内にある「発信できる情報」を整理します。

2

AIで形にする

文章、営業資料、画像、Webページ、動画などを、生成AIを使って形にする手順を学びます。

3

社内で続ける

誰が、何を、どの頻度で発信するかを整理し、継続して回せる状態を目指します。

「制作を代行する」のではなく、「自社で作り続けられる力」を身につける訓練です。
03 / CUSTOMIZE

御社で必要な広報から、実践します。

製品・営業方法・採用状況・現在の制作物などを確認し、優先テーマを決めます。

PRIORITY会社によって、優先順位は違う

自社製品をもっと売りたい 展示会を強化したい 加工事例を増やしたい 採用を強化したい Webサイトを更新できていない 営業資料を作り直したい SNSやメルマガを始めたい

決まった教材をこなす研修ではありません。
御社で実際に必要な広報業務から学びます。

04 / TARGET

こんな方におすすめです

営業・営業企画

製品紹介、加工事例、提案資料を自分で作りたい。

総務・広報

会社案内、Web、SNSなどを担当している。

人事・採用

求人、社員紹介、採用コンテンツを作りたい。

経営者・経営幹部

専任広報はいないが、会社として発信を強くしたい。

デザインやマーケティングの専門経験は必要ありません。

05 / CONTENT

工場広報コースで扱う6つの領域

01

AIライティング

製品紹介加工事例Web原稿SNS求人メルマガ
02

スライド・営業資料

会社案内製品資料提案資料展示会資料
03

Web・LP

製品ページ加工事例採用LP展示会LP
04

画像・ビジュアル

展示会告知バナーSNS画像図解
05

動画

工場紹介製品紹介採用動画ショート動画
06

広報企画・運用

企画発信カレンダー素材再利用横展開

受講後、こんな広報を社内で動かせる状態を目指します。

御社で選んだテーマを中心に、実践します。

各領域の詳しい内容は、サービス資料でご説明します。

06 / BENEFIT

社内で広報をつくれると、何が変わるのか。

01

自社を知る人だから、内容が深くなる。

製品、技術、設備、顧客、過去案件を知る社員が作ることで、外部だけでは拾いきれない、自社ならではの情報を発信できます。

自社を知っていることが、広報の強みになる。

02

必要なときに、すぐ発信できる。

外部への依頼や見積、初稿待ちを減らし、必要な情報を社内で整理し、そのまま制作・発信へ進められます。

伝えたいタイミングを逃さない。

03

外注する範囲を減らせる。

加工事例、展示会告知、資料、Web更新など、日常的に発生する制作物の一部を社内で対応できるようになります。

外注が必要な仕事と、社内でできる仕事を分ける。

07 / SPEED

発信までのスピードが、変わります。

外注では数週間かかっていた制作を、社内なら必要なタイミングで動かせる。さらに、外注費をかけずに発信できる体制づくりにもつながります。

BEFORE

これまで|外注

  1. 1依頼
  2. 2打ち合わせ
  3. 3見積
  4. 4素材共有
  5. 5初稿待ち
  6. 6確認・修正
  7. 7再修正
  8. 8公開
公開まで数週間〜数ヶ月
制作コスト数万円〜数十万円/件
AFTER

これから|AI × 内製

  1. 1情報を整理
  2. 2AIで制作
  3. 3社内確認
  4. 4公開
公開まで数時間〜数日
追加の外注費0円

今日伝えたいことを、今日形にする。

制作物ごとに見ると

LP・製品ページ

外注の場合例:1〜2ヶ月
企画見積打ち合わせ原稿デザイン修正公開
AI × 内製例:数日〜1週間
構成AIで文章・ページ制作社内確認公開

展示会告知

外注の場合例:1〜2週間
依頼デザイン制作修正納品
AI × 内製例:当日〜数日
写真・情報を用意AIで制作確認

営業資料

外注の場合例:2〜4週間
要件整理制作依頼初稿修正
AI × 内製例:数時間〜数日
既存資料・製品情報AIで構成・文章・図解調整

加工事例・Web記事

外注の場合例:1〜3週間
現場ヒアリング原稿作成確認修正公開
AI × 内製例:当日〜数日
現場担当から情報収集AIで記事化確認公開

※一般的な進行イメージです。制作物の内容や社内体制により異なります。

展示会が決まった。 新製品が完成した。 採用を強化したい。 新しい加工実績ができた。

その瞬間に、発信を始められる。

発信したい瞬間を、逃さない。

08 / SUPPORT

Web担当がいなくても、始められます。

企画・文章・画像・ページ制作は、AIを使って社内で。公開・サーバー・保守など専門知識が必要な部分は、ヤマト技研が支援します。

IN-HOUSE

社内で進める

製品ページの内容作成加工事例の作成LPの構成・文章作成採用ページの作成Web更新内容の作成画像・バナー作成お知らせ・記事作成

自社の製品・技術・情報を知る社員が、AIを使って制作します。

SUPPORT

専門部分はヤマト技研が支援

サーバー公開ドメイン設定CMS設定技術的な実装保守トラブル対応

Webの専門知識が必要な部分まで、すべて社内で抱える必要はありません。

Web人材を採用しなくても、発信できる体制を。

09 / BEFORE → AFTER

広報の進め方が、こう変わります。

BEFORE01加工事例が営業担当者のPCに眠っている。
AFTER加工事例をWeb・営業資料・SNSに展開できる。
BEFORE02会社案内が数年前のまま。
AFTER必要な情報を必要なタイミングで更新できる。
BEFORE03求人票だけでは会社の魅力が伝わらない。
AFTER社員・設備・仕事を採用コンテンツとして発信できる。
BEFORE04何か作るたびに制作会社へ依頼する。
AFTER日常的な制作物は社内で進められる。

※活用イメージです。効果は業務の内容や体制により異なります。

10 / COMPARE

外注や、一般的なAI研修との違い

比較項目 制作会社へ外注 一般的なAI研修 工場AI参謀 工場広報コース
制作する人 外部 自社 自社
自社理解 △ △ ◎
制作スピード △ ○ ◎
自社向けカスタマイズ ○ △ ◎
ノウハウ 外部に残る 一般論 社内に残る
継続 外注依存 個人任せ 社内で回す

→ 横にスクロールすると、自社列(工場AI参謀 工場広報コース)までご覧いただけます

外注でも、研修でもない。
自社で発信できる力を、社内に残す。

工場広報コースの資料を受け取る
11 / TEAM

製造業を知る監修者と、各分野の専門講師が担当します。

工場広報に必要なのは、デザインや映像の技術だけではありません。製品・技術・現場・顧客を理解したうえで、何をどう伝えるかが重要です。製造業の現場理解を軸に、映像・デザインなど各分野の専門家と連携して訓練を行います。

林 辰樹
COURSE SUPERVISOR監修

林 辰樹

株式会社ヤマト技研 代表取締役 早稲田大学卒業
工場訪問 約2,000社

新卒でキーエンスに入社し、製造業を中心に約2,000社の工場を訪問。現在は、製造業向けのAI活用支援や工場ブランディング事業を通じて、工場の業務改善・営業・情報発信を支援しています。

工場の現場・営業・経営を踏まえ、「製造業で実際に使える広報」にするためのカリキュラム全体を監修。

清水 洋二郎
VIDEO映像

清水 洋二郎

慶應義塾大学卒業
製造業動画600本以上

製造業に特化した映像制作に携わり、600本以上の動画制作実績を持つ。工場紹介、製品紹介、採用、展示会、営業など、製造業のさまざまな用途の映像制作を経験。

本コースでは、高度な映像作品を作ることではなく、「社内で撮影し、AIを活用しながら、自分たちで発信できる動画を作る」ための実践的な動画制作を担当します。

細井 杏樹
DESIGNデザイン

細井 杏樹

早稲田大学卒業
担当してきた制作
営業資料製品紹介展示会告知Webページバナー

デザイン分野での経験をもとに、営業資料、製品紹介、展示会告知、Webページ、バナーなど、企業の情報発信に必要なクリエイティブ制作を担当。

本コースでは、専門的なデザイナーを育成するのではなく、「非デザイナーでも、AIを使って伝わるクリエイティブを作れる」状態を目指して指導します。

製造業を知る。
伝え方を知る。
AIで、社内に残す。

12 / PRICE

料金プラン

工場AI参謀 工場広報コース

BASIC|1ターム目(4ヶ月)
受講料 40万円 / 名(税抜)

4ヶ月で、「作れる」を社内に。

工場広報コースの資料を受け取る

※金額は仮の値です。確定後に差し替えます。

人材開発支援助成金の要件に沿って設計 ※支給の可否を決めるのは労働局です。受講料は先に全額をお支払いいただき、助成金は訓練終了後に御社が申請します。
※生成AIツールの利用料、制作の受託、申請書類の作成・代行は含みません。
13 / FLOW

導入の流れ

1STEP1

ご説明

訓練の内容・対象となる方・時間・費用をご説明します。

2STEP2

広報課題の確認

現在の広報体制、制作物、外注状況などを確認します。

3STEP3

テーマ決定

優先順位の高い広報業務から、扱うテーマを決めます。

4STEP4

お申し込み

内容・回数・時間・金額を契約書に記載します。

5STEP5

訓練開始

御社の会議室等への訪問と、同時双方向型の通信訓練で進めます。

※助成金を利用する場合は、訓練開始前・終了後に所定の手続きが必要です。

14 / FAQ

よくある質問

A.デザインやマーケティングの専門経験は必要ありません。営業、総務、採用、技術など、その業務を担当されている方が対象です。自社の製品や技術を知っていることが、いちばんの強みになります。

A.はい。現在の広報体制、制作物、外注状況、営業・採用上の課題などを確認し、優先順位の高いテーマから整理します。

A.必要ありません。企画・文章・構成・制作は社内で、公開・サーバー・保守などの技術部分はヤマト技研が支援します。

A.いいえ。外注をなくすことが目的ではありません。ロゴやブランドサイト、本格的な製品撮影などは専門会社へ。日常的な発信は社内で。その切り分けができる状態を目指します。

A.要件を満たし、労働局の審査を通った場合に、助成を受けられる可能性があります。申請は御社、または御社が委託される社会保険労務士が行います。

工場の発信を、
社内の手で。

工場の中に、小さな広報制作チームをつくる。

まずは、工場広報コースの内容をご確認ください。訓練の内容・対象となる方・費用・助成金の扱いが分かる資料をお送りします。

資料を受け取る入力は1分ほどで完了します

ご入力いただいた情報は資料送付とご連絡のみに使用します